2010年03月08日
2010ジョギングフェスティバルinさざ
3月7日(日) 曇り時々小雨 12℃/9℃
今年も大学生は参加費が800円の
ジョギングフェスティバルinさざに出場しました。
⇒2009 ジョギングフェスティバルinさざ 10km:42'38
7時15分に長崎を出発。
会場には(公称)受付時間ギリギリの9時直前に到着しました。
9:48スタートのファミリーの部に二里のベテランN尾さん親子が出場されたので、
写真撮影しては走って先回りして再び写真連射を繰り返し、計44枚撮影。

「M依ちゃんと最後のファミリーマラソンを走るベテランN尾さん」
距離が1.5kmなので小学1~3年生と言えども結構なスピードです。
か・な・り・良いウォーミングアップになりました。(少し疲れました・・・)
結果は7位で6位までの入賞ならず。
来年は4年生なので一人で走ることになるけど、M依ちゃん頑張ってね!
(M依ちゃんが市内一周の女性区間を走る頃、タカは三十路?)
さて、次はタカが走る番です。
北風が強くて体感気温は低く、霧雨が降る中、10:25スタート。
今日のプランは「4'10/kmで入ってみて、その後のペースは体と相談」
最初の1kmは3'59。
スタート直後は必然的に上がっちゃうので予想通り。
コースは、なだらかなアップダウンを繰り返しながら全体的に登る5kmのコースを、
折り返して帰って来る10kmコースです。
向かい風が訳分からないくらい強くて、耳の中でゴーゴー言ってました。
しっかりした雨が降ってれば、間違いなく嵐って感じの強風でした。
2km以降は4'20前後で刻んで行きました。
これだけ向かい風が強いんだから、
折り返せばきっと幸せな未来がやって来る!
そう信じて折り返しを目指しました。
後半勝負と思っていたので、前半は若干抑えて、
風よけになりそうな人の後ろに張り付いて寄生虫作戦。
寄生している人が自分より苦しそうだったら、その前の人に寄生・・・
この繰り返しで地味に順位を上げて行きます。
3km過ぎには既に左太ももが悲鳴を上げてました。
最高キロ5分のジョグしかしてなかったので当たり前です。
前半のラップは以下の通り。
3'59-4'25-4'17-4'26-4'15(5km:21'23)
5kmより少し手前で折り返すと、(体感出来ないけれど)追い風。
必然的にペースが上がりました。
VIVA★追い風!
息の苦しさよりも太ももの筋繊維がブチブチ切れてて痛いくらい。
左胸もズキズキ痛みました。
心臓が久しぶりの激しい運動で驚いたんでしょうか。
4'03-3'52-4'01-3'57 と刻んで前を走るランナーをジワジワと抜いて行く展開。
これ以上ペースを上げると、急激に燃費が悪くなりそうだったので、
ラスト1kmだけ上げることに。
ラスト1kmで15人くらいを抜いて、グランドに入ってからの最後の直線で
年配にしては異様に短距離の速い人とデッドヒートして、競り勝ってゴール。
最後の1kmは3'33でした。
3分台のラップなんて1/31の東西松浦駅伝以来です。
結果は40'52(4'05/km)で29歳以下男子で14位(66人中。)
ゴール直後から、筋肉痛のあまりのひどさに変な歩き方しか出来ませんでしたが、
夜にはただの筋肉痛になってました。
久しぶりのマラソン大会だったので楽しかったですv(^o^ )
今年も大学生は参加費が800円の
ジョギングフェスティバルinさざに出場しました。
⇒2009 ジョギングフェスティバルinさざ 10km:42'38
7時15分に長崎を出発。
会場には(公称)受付時間ギリギリの9時直前に到着しました。
9:48スタートのファミリーの部に二里のベテランN尾さん親子が出場されたので、
写真撮影しては走って先回りして再び写真連射を繰り返し、計44枚撮影。

「M依ちゃんと最後のファミリーマラソンを走るベテランN尾さん」
距離が1.5kmなので小学1~3年生と言えども結構なスピードです。
か・な・り・良いウォーミングアップになりました。(少し疲れました・・・)
結果は7位で6位までの入賞ならず。
来年は4年生なので一人で走ることになるけど、M依ちゃん頑張ってね!
(M依ちゃんが市内一周の女性区間を走る頃、タカは三十路?)
さて、次はタカが走る番です。
北風が強くて体感気温は低く、霧雨が降る中、10:25スタート。
今日のプランは「4'10/kmで入ってみて、その後のペースは体と相談」
最初の1kmは3'59。
スタート直後は必然的に上がっちゃうので予想通り。
コースは、なだらかなアップダウンを繰り返しながら全体的に登る5kmのコースを、
折り返して帰って来る10kmコースです。
向かい風が訳分からないくらい強くて、耳の中でゴーゴー言ってました。
しっかりした雨が降ってれば、間違いなく嵐って感じの強風でした。
2km以降は4'20前後で刻んで行きました。
これだけ向かい風が強いんだから、
折り返せばきっと幸せな未来がやって来る!
そう信じて折り返しを目指しました。
後半勝負と思っていたので、前半は若干抑えて、
風よけになりそうな人の後ろに張り付いて寄生虫作戦。
寄生している人が自分より苦しそうだったら、その前の人に寄生・・・
この繰り返しで地味に順位を上げて行きます。
3km過ぎには既に左太ももが悲鳴を上げてました。
最高キロ5分のジョグしかしてなかったので当たり前です。
前半のラップは以下の通り。
3'59-4'25-4'17-4'26-4'15(5km:21'23)
5kmより少し手前で折り返すと、(体感出来ないけれど)追い風。
必然的にペースが上がりました。
VIVA★追い風!
息の苦しさよりも太ももの筋繊維がブチブチ切れてて痛いくらい。
左胸もズキズキ痛みました。
心臓が久しぶりの激しい運動で驚いたんでしょうか。
4'03-3'52-4'01-3'57 と刻んで前を走るランナーをジワジワと抜いて行く展開。
これ以上ペースを上げると、急激に燃費が悪くなりそうだったので、
ラスト1kmだけ上げることに。
ラスト1kmで15人くらいを抜いて、グランドに入ってからの最後の直線で
年配にしては異様に短距離の速い人とデッドヒートして、競り勝ってゴール。
最後の1kmは3'33でした。
3分台のラップなんて1/31の東西松浦駅伝以来です。
結果は40'52(4'05/km)で29歳以下男子で14位(66人中。)
ゴール直後から、筋肉痛のあまりのひどさに変な歩き方しか出来ませんでしたが、
夜にはただの筋肉痛になってました。
久しぶりのマラソン大会だったので楽しかったですv(^o^ )
2010年02月10日
第63回東西松浦駅伝<其の五>
第63回東西松浦駅伝<其の一>
第63回東西松浦駅伝<其の二>
第63回東西松浦駅伝<其の三>
第63回東西松浦駅伝<其の四>のつづきです。
17時から慰労会がありました。
今回の会場は田中鮮魚店の2階宴会場でした。
タカの家から150mしか離れてないですが、生まれて初めて2階宴会場に上がりました。
M田監督から駅伝のレース経過の詳しい報告が行われた後、乾杯です。
皆さん程良くお酒に酔って来た所で、表彰が始まりました。
S太郎さんとタカが敢闘賞、クロネコKジさんが最優秀選手に選ばれ、
トロフィーを頂きました。

「トロフィー片手に受賞の感想を述べるS太郎さん」
続いて恒例の二里町版「激走ひとこと」。
1区の選手から順に感想を述べて行きました。

▲クロネコKジさんが面白い事を言って皆を笑わせています(笑)

タカは最後に「来年は期待して下さい!」と言いました。期待して下さい。▲
続いて2次会に突入です。会場はトマトでした。
皆で歌を唄い、盛り上がりは最高潮です♪
キャトルU川さんがハシャギ過ぎて、ソファーから真っ逆さまにひっくり返りました。
ヒヤっとしましたが、一瞬でヒョコっと起き上がりました。
まだまだ大丈夫です♪

20代後半の選手たちはサザンのエロティカ・セブンを歌いながら脱ぎ始めました▲
タカは笑い過ぎてアゴが痛いです(゚∀゚)ケラケラケラ
ベテランもまだまだ負けません!ノリノリで歌い続けます♪▼

とにかく今夜は盛り上がります
まるで優勝したかの様な盛り上がりです!
続いて3次会です。
伊万里市役所陸上部と一緒になりました。
スペースが無かったので、タカは市役所の皆さんと飲み食いしました。
皆さん念願のシード権獲得を果たして上機嫌でした
その雰囲気が羨ましく目に映り、来年は二里もシード権を獲らなくては!と思いました。
今の気持ちを忘れず一年間頑張って行きたいと思います!
第63回東西松浦駅伝<其の二>
第63回東西松浦駅伝<其の三>
第63回東西松浦駅伝<其の四>のつづきです。
17時から慰労会がありました。
今回の会場は田中鮮魚店の2階宴会場でした。
タカの家から150mしか離れてないですが、生まれて初めて2階宴会場に上がりました。
M田監督から駅伝のレース経過の詳しい報告が行われた後、乾杯です。

皆さん程良くお酒に酔って来た所で、表彰が始まりました。
S太郎さんとタカが敢闘賞、クロネコKジさんが最優秀選手に選ばれ、
トロフィーを頂きました。

「トロフィー片手に受賞の感想を述べるS太郎さん」
続いて恒例の二里町版「激走ひとこと」。
1区の選手から順に感想を述べて行きました。

▲クロネコKジさんが面白い事を言って皆を笑わせています(笑)

タカは最後に「来年は期待して下さい!」と言いました。期待して下さい。▲
続いて2次会に突入です。会場はトマトでした。
皆で歌を唄い、盛り上がりは最高潮です♪
キャトルU川さんがハシャギ過ぎて、ソファーから真っ逆さまにひっくり返りました。
ヒヤっとしましたが、一瞬でヒョコっと起き上がりました。
まだまだ大丈夫です♪

20代後半の選手たちはサザンのエロティカ・セブンを歌いながら脱ぎ始めました▲
タカは笑い過ぎてアゴが痛いです(゚∀゚)ケラケラケラ
ベテランもまだまだ負けません!ノリノリで歌い続けます♪▼

とにかく今夜は盛り上がります

まるで優勝したかの様な盛り上がりです!
続いて3次会です。
伊万里市役所陸上部と一緒になりました。
スペースが無かったので、タカは市役所の皆さんと飲み食いしました。
皆さん念願のシード権獲得を果たして上機嫌でした

その雰囲気が羨ましく目に映り、来年は二里もシード権を獲らなくては!と思いました。
今の気持ちを忘れず一年間頑張って行きたいと思います!
2010年02月06日
第63回東西松浦駅伝<其の四>
第63回東西松浦駅伝<其の一>
第63回東西松浦駅伝<其の二>
第63回東西松浦駅伝<其の三>のつづきです。
7区のYoko田さんがスタートするとすぐに車に乗って、
第7中継所の唐津自動車学校に先回りしました。
Yoko田さんを待つ二里のアンカー8区はキャトルU川さん。

Yoko田さんに比べると余裕シャクシャクです。
第7中継所では、事前に繰り上げスタートになるチームがアナウンスがされていました。
二里はどうやら繰り上げになってしまうようです。
選抜含めて10位の有田町体協の襷リレーに合わせて、
10チームが繰上げになりました▼

U川さんは例年より調子が良いみたいです!
キャトルU川さんがスタートして間もなく、Yoko田さんが見えて来ました。

Yoko田さんのラストスパートは、(話に聞いていた)走りを思わせるものがありました。
これからの走りに期待大です!
Yoko田さんが中継所にたどり着いたのは、
キャトルU川さんがスタートして55秒後のことでした。

その頃、キャトルU川さんはゴールの唐津神社を目指して唐津市街を走っていました。
キャトルU川さんは、目標のタイム通り走れたそうですが、
今年は全体的にレベルが上がって区間順位に納得がいかない様子。
それでも8区(7.9km)を28'43のナイスランでした。
早朝の出発式後、初めて体協のメンバーが揃いました。
各々の走りを確認して、あとは集計結果を待つのみ。
結果を待っている間に記念撮影▼

次にお昼御飯だったのですが、
後半を走ったS太郎さんやキャトルU川さんは食欲がありませんでした。
そんな中、6時半に朝御飯を食べた切りでお腹ペコペコだったタカは、
余っていたお弁当までしっかり頂きました(*^-゚)b
そして14:40、閉会式。
いよいよ入賞チームが明らかに・・・
・・・のはずだったのですが、
タカは佐賀新聞記者さんが記録表を持っていることに気づきました。(☆_☆)キラリーン
「記録表おくれ!」の旨を笑顔で丁寧に伝えると、
記者さんはすんなりくれましたv(^o^ )
こうやって二里の近くに座っていたチームはフライング情報を手に入れたという訳です。
今大会の記録表です▼

二里町体協は15位(3時間34分39秒)でした。
(選抜2チームを除く18チーム中)
前年度から距離が500m短くなったとは言え、12分16秒もタイムを縮めたので、
良い線行ったのではないかと思ったのですが、どのチームもそれぞれに縮めており、
昨年と順位変わらずでした。
クロネコKジさん(48)やベテランN尾さん(44)、Iwa橋さん(46)に、
あと10年も20年も走ってもらうワケには行かないので、
僕ら若手がガンガン練習やって速くなるしかないですね。
来年は福母区のF母君という、
如何にも先住民の雰囲気が漂うピチピチの専門学生が入る予定ですので、
期待して頂きたいと思います。
第63回東西松浦駅伝<其の五>につづく・・・
第63回東西松浦駅伝<其の二>
第63回東西松浦駅伝<其の三>のつづきです。
7区のYoko田さんがスタートするとすぐに車に乗って、
第7中継所の唐津自動車学校に先回りしました。
Yoko田さんを待つ二里のアンカー8区はキャトルU川さん。

Yoko田さんに比べると余裕シャクシャクです。
第7中継所では、事前に繰り上げスタートになるチームがアナウンスがされていました。
二里はどうやら繰り上げになってしまうようです。
選抜含めて10位の有田町体協の襷リレーに合わせて、
10チームが繰上げになりました▼

U川さんは例年より調子が良いみたいです!
キャトルU川さんがスタートして間もなく、Yoko田さんが見えて来ました。

Yoko田さんのラストスパートは、(話に聞いていた)走りを思わせるものがありました。
これからの走りに期待大です!
Yoko田さんが中継所にたどり着いたのは、
キャトルU川さんがスタートして55秒後のことでした。

その頃、キャトルU川さんはゴールの唐津神社を目指して唐津市街を走っていました。
キャトルU川さんは、目標のタイム通り走れたそうですが、
今年は全体的にレベルが上がって区間順位に納得がいかない様子。
それでも8区(7.9km)を28'43のナイスランでした。
早朝の出発式後、初めて体協のメンバーが揃いました。
各々の走りを確認して、あとは集計結果を待つのみ。
結果を待っている間に記念撮影▼

次にお昼御飯だったのですが、
後半を走ったS太郎さんやキャトルU川さんは食欲がありませんでした。
そんな中、6時半に朝御飯を食べた切りでお腹ペコペコだったタカは、
余っていたお弁当までしっかり頂きました(*^-゚)b
そして14:40、閉会式。
いよいよ入賞チームが明らかに・・・
・・・のはずだったのですが、
タカは佐賀新聞記者さんが記録表を持っていることに気づきました。(☆_☆)キラリーン
「記録表おくれ!」の旨を笑顔で丁寧に伝えると、
記者さんはすんなりくれましたv(^o^ )
こうやって二里の近くに座っていたチームはフライング情報を手に入れたという訳です。
今大会の記録表です▼

二里町体協は15位(3時間34分39秒)でした。
(選抜2チームを除く18チーム中)
前年度から距離が500m短くなったとは言え、12分16秒もタイムを縮めたので、
良い線行ったのではないかと思ったのですが、どのチームもそれぞれに縮めており、
昨年と順位変わらずでした。
クロネコKジさん(48)やベテランN尾さん(44)、Iwa橋さん(46)に、
あと10年も20年も走ってもらうワケには行かないので、
僕ら若手がガンガン練習やって速くなるしかないですね。
来年は福母区のF母君という、
如何にも先住民の雰囲気が漂うピチピチの専門学生が入る予定ですので、
期待して頂きたいと思います。
第63回東西松浦駅伝<其の五>につづく・・・
2010年02月05日
第63回東西松浦駅伝<其の三>
第63回東西松浦駅伝<其の一>
第63回東西松浦駅伝<其の二>のつづきです。
記録表から時間を逆算すると・・・
タカがラスト1.4kmで女の子の応援を受けてペースが上がっていた頃、
第4中継所の大川梨選果場では鏡体協の襷渡しに合わせて、
15チームの繰上げスタートが行われていました。
(20チーム中15チームが繰り上げだなんて・・・もう駅伝じゃないです)

「キャプテンK原さん、行ってらっしゃい!」
二里の5区はキャプテンK原さんです。
5区は最長区間で9.2km、浪瀬峠越えの難所です。
標高約180mまで登ります。60階建てのビルの高さです。
キャプテンK原さんは昨年も5区。
タイムは37'08で、区間最下位の苦汁を味わいました。
出発式後に「去年より4分縮める」と口にしていました。
走っている姿を見ることは出来ませんでしたが、
キャプテンとしての責任感の強い人なので、頑張ってくれたはずです。
浪瀬峠を越えると、厳木町の浪瀬公民分館まで一気に下ります。
今年のタイムは33'24で、目標の4分短縮はなりませんでしたが、
3分44秒短縮しました。
5区でレースは前半のゴールをしました。
繰上げスタートばかりで、前半の順位が分かりません・・・
少しばかりの中断を経て、12:20、全チームの6区の選手が再スタートを切りました。
二里の6区(6.8km)は今年新加入のS太郎さん。
24歳とタカの次に若いです。
S太郎さんのお兄さんは、伊万里消防署のA弘さんです。(まぁまぁ似てますね)

スタートしてからしばらくは緩やかな下りになっているのですが、
最初の1kmの通過タイムが3'00だったらしく、時計を見てビビったそうです。
その頃タカは、OBのM尾さん、ベテランN尾さんと
第6中継所の唐津市役所相知支所でS太郎さんを待っていました。
クロネコKジさん、新加入Y島さん、OBのYama田さんも一緒です。
二里の7区はYoko田さん。
第58回大会の「華の1区」で区間2位の走りをして以来、
故障のために走れず、実に5年ぶりの東西松浦出走です。

「緊張気味かも?」
さぁ、再スタートの5区の選手が見えて来ました。
団子状態で続々と雪崩れ込んで来ます。
S太郎さんは区間9位(24'03)の力走で、7区Yoko田さんに襷を託します。

タカはYoko田さんが速く走ってる姿を見たことがないので、ちょっと心配です。
Yoko田さん、頑張って~!!

S太郎さん、ラストスパートお見事でした★
第63回東西松浦駅伝<其の四>につづく・・・
第63回東西松浦駅伝<其の二>のつづきです。
記録表から時間を逆算すると・・・
タカがラスト1.4kmで女の子の応援を受けてペースが上がっていた頃、
第4中継所の大川梨選果場では鏡体協の襷渡しに合わせて、
15チームの繰上げスタートが行われていました。
(20チーム中15チームが繰り上げだなんて・・・もう駅伝じゃないです)
「キャプテンK原さん、行ってらっしゃい!」
二里の5区はキャプテンK原さんです。
5区は最長区間で9.2km、浪瀬峠越えの難所です。
標高約180mまで登ります。60階建てのビルの高さです。
キャプテンK原さんは昨年も5区。
タイムは37'08で、区間最下位の苦汁を味わいました。
出発式後に「去年より4分縮める」と口にしていました。
走っている姿を見ることは出来ませんでしたが、
キャプテンとしての責任感の強い人なので、頑張ってくれたはずです。
浪瀬峠を越えると、厳木町の浪瀬公民分館まで一気に下ります。
今年のタイムは33'24で、目標の4分短縮はなりませんでしたが、
3分44秒短縮しました。
5区でレースは前半のゴールをしました。
繰上げスタートばかりで、前半の順位が分かりません・・・
少しばかりの中断を経て、12:20、全チームの6区の選手が再スタートを切りました。
二里の6区(6.8km)は今年新加入のS太郎さん。
24歳とタカの次に若いです。
S太郎さんのお兄さんは、伊万里消防署のA弘さんです。(まぁまぁ似てますね)

スタートしてからしばらくは緩やかな下りになっているのですが、
最初の1kmの通過タイムが3'00だったらしく、時計を見てビビったそうです。
その頃タカは、OBのM尾さん、ベテランN尾さんと
第6中継所の唐津市役所相知支所でS太郎さんを待っていました。
クロネコKジさん、新加入Y島さん、OBのYama田さんも一緒です。
二里の7区はYoko田さん。
第58回大会の「華の1区」で区間2位の走りをして以来、
故障のために走れず、実に5年ぶりの東西松浦出走です。

「緊張気味かも?」
さぁ、再スタートの5区の選手が見えて来ました。
団子状態で続々と雪崩れ込んで来ます。
S太郎さんは区間9位(24'03)の力走で、7区Yoko田さんに襷を託します。

タカはYoko田さんが速く走ってる姿を見たことがないので、ちょっと心配です。
Yoko田さん、頑張って~!!

S太郎さん、ラストスパートお見事でした★
第63回東西松浦駅伝<其の四>につづく・・・
2010年02月03日
第63回東西松浦駅伝<其の二>
第63回東西松浦駅伝<其の一>のつづきです。
あと15秒という所で4区に襷はつながらず、七山体協に合わせての繰上げスタート。
タカを含む6人が無念の白襷を肩にかけ、計7人で次の中継所を目指します。
アップは1kmの歩きを入れた後、いつもの様にキロ6分ペースで4kmのアップでした。
流しは体力の無駄使いとしか思ってないので、やったことがありません。
汗をかく程度に温まっていれば、それでOKです。
前日までの筋肉痛は取れましたが、体が重いです。
と言っても軽い日なんて滅多にないので気にしません。
走り出しちゃえばいつも同じ感覚です。
タカの今季の5000mのベストが18'16(3'39/km)なので、
7kmを26分前後(3'43/km)で走れれば上出来と思っていました。
前半突っ込むタイプじゃないですし、後半失速してチームに迷惑はかけられないので、
どんなに突っ込んでも最初の1kmは3'30より速くは走らないと決めていました。
なのに・・・スタート直後から皆さんハイペース。
後ろを見ても誰もいないし、最初からダントツでドンだと二里町の恥さらしなので、
仕方なく集団の最後尾について走りました。
スタートしてすぐに緩やかな登り、次に下りに差し掛かりました。
その時、集団のすぐ後ろを走る(たぶん南波多の)観察車から、
「二里~、つけるならS々木さんについて行ってみろ」という声が聞こえたので、
「あっ、そうスか」と思って、下りを使って最後尾から集団の前の方まで行って、
青嶺のS々木さんの背中をマークしました。
下り終わってすぐに1kmのライン。
タイムは3'15・・・(゚∀゚ ;)
当初の計画の影が微塵も感じられません。
「だから集団スタートは嫌なんだ!」心の中でそう思いました。
仕方ないので、スタート前までの計画はチャラにして行けるとこまで行くことに。
タカのペースが一定ではないのか、集団のペースが一定ではないのか、
集団の先頭を走ったり、最後尾を走ったりを繰り返していました。
2kmを通過した時には既にかなり苦しかったです。
でも他のランナーも同じ程度の息づかいだったので我慢。
3.5kmの中間点にもラインがあったのでタイムを見ると、12'25。
1kmからの2.5kmは9'10(3'40/km)。
中間点に来るのがあっという間だったという印象を受けました。

ここで二里町応援団の姿。
応援のお陰で、自然とペース上がって集団のトップに。
4km地点の鉄道との立体交差でアップダウンがあり、登りで集団がバラけました。
七山、青嶺、南波多が抜けだし、10m後ろにタカ。(後ろの選手は知りません)
息は既に上がり切り、ひたすら苦しさに耐えて離されない様に足を動かしていました。
スタートから集団の真後ろについていた観察車の人が、
「この一年間の練習を思い出せ!」と叫んでいたので、
「大して練習出来ませんでしたが、それが何か!?」
と心の中で言い返しました。
右膝君のせいで練習出来てなくても、やるしかないのです!
5km辺りで再び二里町応援団の姿。
離されかけていましたが、応援に力を貰って、
七山、青領から少し遅れていた南波多のU村というオジさんを抜きました。
しかし、すぐにU村さんが抜き返して来ました。
このオジさんランナー、しぶといです。
5.3km地点の大川野交差点で父が応援していましたが、スピード上がらず・・・
5.6km地点で、「二里町ガンバレ」(ファイトだったかも?)
と書いたプラカードを持って応援している若い女の子2人の姿(☆_☆)キラリーン
力一杯大きな声で応援してくれてたので、俄然力が湧いて来ました。
南波多のU村さんを抜き返して、
前を行く七山と青嶺まであと20m差の所まで詰めました。
南波多U村のオジさんもついて来ました。
相変わらずシブトイです。
あと1kmのライン。
中間点からの2.5kmは9'34(3'50/km)。
息は滅茶苦茶キツかったですが、足はそこそこ動いていました。
南波多U村のオジさんと抜きつ抜かれつの攻防をしながら中継所を目指しました。
「このオッサンだけには負けられん!」
あと250mの所のカーブを曲がれば、あとは直線。
このカーブの所に2区を走り終わったY島さんが応援に駆け付けてくれていました。
カーブを曲がると、中継所が目に映りました。
前日の試走の時に決めていた通り、力を振り絞ってここから短距離ダッシュ。
前を走っていた七山、青嶺の選手もラストの直線を走っているのが見えました。
なかなか大きくならない中継点を目指して耐え抜きました。
途中、3回気合いを入れ直してやっと中継所。
そこに、5区のK原さんの姿はありませんでした。
予想はしていましたが、繰り上げスタートしていたようです。
最後の1kmは3'27。
ゴール後、立っていられず、崩れ落ちました。
区間記録は7km:25'28(3'38/km)で区間14位でした。
二里の応援のおかげで今まででダントツ頑張れたレースだったと思います。
第63回東西松浦駅伝<其の三>につづく・・・
あと15秒という所で4区に襷はつながらず、七山体協に合わせての繰上げスタート。
タカを含む6人が無念の白襷を肩にかけ、計7人で次の中継所を目指します。
アップは1kmの歩きを入れた後、いつもの様にキロ6分ペースで4kmのアップでした。
流しは体力の無駄使いとしか思ってないので、やったことがありません。
汗をかく程度に温まっていれば、それでOKです。
前日までの筋肉痛は取れましたが、体が重いです。
と言っても軽い日なんて滅多にないので気にしません。
走り出しちゃえばいつも同じ感覚です。
タカの今季の5000mのベストが18'16(3'39/km)なので、
7kmを26分前後(3'43/km)で走れれば上出来と思っていました。
前半突っ込むタイプじゃないですし、後半失速してチームに迷惑はかけられないので、
どんなに突っ込んでも最初の1kmは3'30より速くは走らないと決めていました。
なのに・・・スタート直後から皆さんハイペース。
後ろを見ても誰もいないし、最初からダントツでドンだと二里町の恥さらしなので、
仕方なく集団の最後尾について走りました。
スタートしてすぐに緩やかな登り、次に下りに差し掛かりました。
その時、集団のすぐ後ろを走る(たぶん南波多の)観察車から、
「二里~、つけるならS々木さんについて行ってみろ」という声が聞こえたので、
「あっ、そうスか」と思って、下りを使って最後尾から集団の前の方まで行って、
青嶺のS々木さんの背中をマークしました。
下り終わってすぐに1kmのライン。
タイムは3'15・・・(゚∀゚ ;)
当初の計画の影が微塵も感じられません。
「だから集団スタートは嫌なんだ!」心の中でそう思いました。
仕方ないので、スタート前までの計画はチャラにして行けるとこまで行くことに。
タカのペースが一定ではないのか、集団のペースが一定ではないのか、
集団の先頭を走ったり、最後尾を走ったりを繰り返していました。
2kmを通過した時には既にかなり苦しかったです。
でも他のランナーも同じ程度の息づかいだったので我慢。
3.5kmの中間点にもラインがあったのでタイムを見ると、12'25。
1kmからの2.5kmは9'10(3'40/km)。
中間点に来るのがあっという間だったという印象を受けました。

ここで二里町応援団の姿。
応援のお陰で、自然とペース上がって集団のトップに。
4km地点の鉄道との立体交差でアップダウンがあり、登りで集団がバラけました。
七山、青嶺、南波多が抜けだし、10m後ろにタカ。(後ろの選手は知りません)
息は既に上がり切り、ひたすら苦しさに耐えて離されない様に足を動かしていました。
スタートから集団の真後ろについていた観察車の人が、
「この一年間の練習を思い出せ!」と叫んでいたので、
「大して練習出来ませんでしたが、それが何か!?」
と心の中で言い返しました。
右膝君のせいで練習出来てなくても、やるしかないのです!
5km辺りで再び二里町応援団の姿。
離されかけていましたが、応援に力を貰って、
七山、青領から少し遅れていた南波多のU村というオジさんを抜きました。
しかし、すぐにU村さんが抜き返して来ました。
このオジさんランナー、しぶといです。
5.3km地点の大川野交差点で父が応援していましたが、スピード上がらず・・・
5.6km地点で、「二里町ガンバレ」(ファイトだったかも?)
と書いたプラカードを持って応援している若い女の子2人の姿(☆_☆)キラリーン
力一杯大きな声で応援してくれてたので、俄然力が湧いて来ました。
南波多のU村さんを抜き返して、
前を行く七山と青嶺まであと20m差の所まで詰めました。
南波多U村のオジさんもついて来ました。
相変わらずシブトイです。
あと1kmのライン。
中間点からの2.5kmは9'34(3'50/km)。
息は滅茶苦茶キツかったですが、足はそこそこ動いていました。
南波多U村のオジさんと抜きつ抜かれつの攻防をしながら中継所を目指しました。
「このオッサンだけには負けられん!」
あと250mの所のカーブを曲がれば、あとは直線。
このカーブの所に2区を走り終わったY島さんが応援に駆け付けてくれていました。
カーブを曲がると、中継所が目に映りました。
前日の試走の時に決めていた通り、力を振り絞ってここから短距離ダッシュ。
前を走っていた七山、青嶺の選手もラストの直線を走っているのが見えました。
なかなか大きくならない中継点を目指して耐え抜きました。
途中、3回気合いを入れ直してやっと中継所。
そこに、5区のK原さんの姿はありませんでした。
予想はしていましたが、繰り上げスタートしていたようです。
最後の1kmは3'27。
ゴール後、立っていられず、崩れ落ちました。
区間記録は7km:25'28(3'38/km)で区間14位でした。
二里の応援のおかげで今まででダントツ頑張れたレースだったと思います。
第63回東西松浦駅伝<其の三>につづく・・・


